女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

『岐阜タンメン』は岐阜県発祥じゃないのです!

ちょっと気になっているお店がある。通りかかると何時も数人がお店の前で行列を作っている。大きな看板には、

 

 

深夜3時まで 岐阜タンメン

 

 

『岐阜タンメン』??岐阜から愛知県に進出してきたラーメン屋さんか…………。と思いきや、発祥は何と愛知県。屋台から始まり、岐阜に店舗を構えてから人気店になったらしい。その岐阜の人に感謝の気持ちを込め『岐阜タンメン』と名付けたそうだ。

 

 

平日13時過ぎ、訪れるとラッキーなことに誰も並んでいない。店内は、赤を基調とした昔ながらのラーメン屋さん。『岐阜タンメン』を注文する。


f:id:pintocare:20220602123552j:image

白っぽいスープに芯の多いキャベツとすこしの白菜、そして豚肉が浮かんでいる。麺は細麺で器は浅い。まず、スープをすすり麺を頂く。

 

 

ちょっと変わった味。野菜の甘みが出て、あっさりとしており、タンメンだから当たり前ではあるが『甘い』……。量的にはちょっと少ない。浅い丼を使用しているからか直ぐに完食。すると、丼の底から『ありがとうございます』と共に『ストップ・ザ・交通事故』の文字が顔を出す。


f:id:pintocare:20220602173340j:image

 

この量では、物足りない人も多いためか、トッピングが用意してある。


f:id:pintocare:20220602130818j:image

 

トッピングして自分流の岐阜タンメンを……。

 

 

でも、トッピングはもちろん無料ではなく……。野菜を増すと130円。ネギ110円と……。色々足すと、結構な金額に………。単品だと790円だが……。う〜ん、良く考えているなぁと感心するも、私を含め、周りの人はトッピングを頼んでいないもよう。名古屋の人はケチだと計算に入れていないのだろうか?

 

 

そんなことを思いながらも、後味が非常に良い。今度はトッピングをして食べてみたいなと思うラーメン屋さんでした。店を出る頃には行列も出来ており………。

 

 

が、半チャーハンと岐阜タンメンを食べた夫が店を出て呟いた。

 

 

「あっさりし過ぎ。物足らん。チャーハンの米が美味しかった」と・・・