女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

ワンちゃんも帰省しましたよ!

久しぶりに制限のないGWも終わり、また徐々にコロナ新規感染者数が増えてきました。連休後のことなので、当然の数字なのだろうと思いますが…………。早く収まって欲しいものです。

 

 

何時もの生活が始まり1週間が過ぎようとしています。

 

 

それにしても、今年のGWはかなり賑やかでした。娘夫婦だけでなく、ワンちゃんを連れての帰省だったからで………。

 

 

まず帰省2日前に、ワンちゃんのケージとトイレと給水ボトルが送られ、ゲージを組み立てると、リビングの何割かを占領した。このワンちゃんの一式は、帰省時のために我が家に置いておくようだ。我が家は別荘?かと……。

 

 

当日、東京から3時間ほどの旅路をリュック式のケースの中で、大人しく新幹線や地下鉄に乗り無事、我が家に到着。ケースから出てきたワンちゃんは、トイレに直行。

 

 

良く我慢出来たね。偉い、偉い。

 

 

ワンちゃんの名前は『オモチ』。生後8ヶ月のトイ・プードル。私達とは、お正月以来、4ヶ月ぶりの再会となる。


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鼻筋の通った、ちょっと寄り目の女のコ。寄り目の美人?人間で言うと『米倉涼子』?でも、ツンデレではなく、愛嬌いっぱいで、超可愛い。

 

 

オモチは、初めての場所にもかかわらず、リビングを走り回る。次第に和室にも走り回る。絨毯や畳の上も遠慮なく走り回って………。

 

 

すると、クルクル回りだし……。娘が慌ててオモチを抱えトイレに連れて行く。何とかセーフかと思いきや、はみ出してしまい、ケージの中とはいえ失敗💦部屋で失敗されては大変と、オモチから目が離せない。

 

 

そして、夜はケージの中でお休み。でも、扉の近くなので家人が出たり入ったり。可哀想にその度に起こされ、なかなか寝られない。かと言って遊んでくれるわけでもなくスルーされ、ちょっと可哀相なオモチ。

 

 

オモチの朝は早く、5時半頃何気にオモチに目をやると、ジーッとこちらを見ている。もう起きている。まだ早いのでスルーして、6時半頃声をかけると、尻尾を振ってケージ内を回ったり柵をかじって外に出せと要求する。あまり鳴かないオモチも、キュンキューンと鳴いて訴える。その姿が、何とも可愛い。

 

 

ケージから出すと家中を走り回り、スリッパを咥えたり、靴下に興味があるようで、噛み付いてくる。イタズラばかりするので、ケージに戻すとキョトンとした顔で見つめてくる。

 

 

何か悪いことしたのかなぁ〜?と訴えているようで……。

 

 

そんな感じで大人ばかりの中を充分賑わせてくれ、東京へと帰って行きました。

 

 

オモチ、またおいでね!