女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

犬山城天守閣に登ってみて・・・

まるで、ウサギ跳びしたみたいに太ももの外側が痛い。階段の登り降りがキツイ💦トイレが洋式で良かった………。

 

 

昨日、犬山城へ行って来ました。天守閣までの細く急な階段10段ほどを3~4回ほど登って天守閣まで……。その階段は対面通行になっており、細い階段が益々細くなっており真ん中には手摺も付いているので、益々細く………。もちろん端にも手摺が付いていおり……。凄く急で、高所恐怖症の私は、両手で手摺をしっかり掴み登って行きます。下りはもっと怖く落ちないようにゆっくりと……。緊張で使わなくても良い筋肉まで使ったもようです。

(お城は何処もこんな感じなのでしょうが、犬山城は3階建ての小さなお城のためなのか勾配がきついようです)


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でも、天守閣での景色はそれはそれは素晴らしい。天守閣最上階には取り巻くように回廊があり御嶽山や遠くに名古屋駅前ビル群も見ることが出来ます。直ぐ側には木曽川が滔々と流れており、これでは敵は責められない自然の要塞となっております。木曽川があるためなのか風があり、ビビリの私は手摺をしっかり握っての見学となりました。


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ここで、観光協会からの説明文の一部を載せてみます。

犬山城とは、現存する国宝の天守閣の中でも日本最古であり、今から480年以上前の1537年(天文6年)、織田信長の叔父である織田信康によって築城されました。 この城は木曽川沿いの小高い丘に建てられた後堅固(うしろけんご)の城です。

 

 

そして、忘れてはならぬその城下町。レンタル着物を着た若い女性もおり、もちろん美味しそうなスイーツを扱うお店もいっぱいあり、賑わっておりました。


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(中央奥に見えるのが犬山城です)

 

 

今回は、出発が遅く短い滞在となり残念ながら、味わうことが出来ませんでしたが、お天気も良く、人手も多からず少なからずで、気持ち良い一日でした。緊張からか疲れからか、久しぶりに貧血気味になってしまい、ちょっと慌てましたが………。