女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

『共通テスト』始まりましたね。

今日から『共通テスト』が始まっている。今年の受験生は、オミクロン株が流行っている中の受験となっている。何時もよりも増して、神経をピリピリさせての受験となっていることだろう。無事受けられて実力を発揮されることを祈るばかりだ。


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ニュースでも報道されていたが、コロナで共通テストが受けられない受験生には、2次試験の結果のみで合否を決定すると言う。致し方ないことかもしれないが、共通テストと2次試験とでは勉強の仕方が違うと良く子供たちが言っていたことを思い出す。共通テストが得意な受験生と2次試験の得意な受験生。どちらに重きを置くかで、大袈裟に言うと、その後の人生が変わってしまう。

 

 

ウチの娘の場合。関西の国立大学を第一志望にして取り組んでいたが、センターの対策よりも2次対策に重きを置いていた。センター対策の遅れで結果的には不合格になった。2次試験は出来たそうだったが………。

 

 

娘の受験の時期は、あの東日本大震災の時で、震災の翌日には2次試験の後期試験があった。それで、関東・東北地方の試験は中止になりセンターのみでの合否になったところもあった。今回の場合と反対である。あの時は自然災害でどうしようもなかったが………。今回も仕方ないことなんだろう。

 

 

 

そして何時ものことながら、この時期になると、寒さもピークになり、雪の多い地方では雪のため交通機関がマヒし、試験に間に合わない受験生のニュースを耳にする。余り雪の降らない此処名古屋にも雪が降った時があった。娘のセンター試験の際には、雪道をノーマルタイヤで試験場まで連れて行った。


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あ〜滑る〜

 

 

な〜んて禁句も飛び出して………。

 

 

今となれば、笑って話せることながらも、こんな時期に大切な試験を行うなんて………。時期をずらせばとの意見を毎年聞くが、中々進展はなさそうである。

 

 

でも、受験生・その親御さん。もしも、万が一、思うような結果にならなくても、決してそれだけが正解ではないと思います。ウチの娘の場合、関西の私立大学に入学し、近くの大学生と知り合い、縁があって結婚しました。今、幸せに生活しています。第一志望校に入ったなら今の生活はなかったでしょう。

 

 

そして、お目汚しに息子の受験のブログを貼っておきます。奇跡に近い結果が出ました。こんな例もありますよ。↓↓↓

 

pintocare.hatenablog.com