女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

遅ればせながら『IKEA』に行ってきたのですが・・・

もう10年も使用して座るとストンとのめり込むソファを買い換えようと、近くにあるニトリや大型家具店で探してみるが、なかなか良さそうな物(品質・大きさ・価格)が見当たらないので5~6年前に進出した『IKEA』に行ってきた。


f:id:pintocare:20211111210458j:image

 

IKEA』とは、スウェーデン発祥で世界各国に出店している世界最大の家具量販店。価格が安価に設定されていて現代的なデザインが好評なようだ。

 

 

そのIKEA長久手が隣町に出店したのは5年ほど前。当初は話題になり大人気だった。鈍臭く遅れること5年。やっとのことで、行ってきた。夫を従えて日曜の昼過ぎ。場所も何となく分かるが、詳細は分からない。で、カーナビにいれようとしたが………。スマホで調べても、電話番号はカスタマーセンターしか記載されていない。じゃあ住所は?区画整理されてないようで住所からもヒットしない。名前から検索するも該当なし。(後から判明したが、ウチのカーナビは古いのでIKEAは入ってなかった………)取り敢えず、周辺の住所を入れカーナビ通りに出発した。近づけば、看板が有るだろうし………。

 

 

ところが、近くにも行っても看板は無し。仕方なくスマホにナビをしてもらい目的地に向かう。どうも、駐車待ちの車が列を作っているようだ。仕方なく最後尾に付く。待つこと20分程。車を止め店舗へと進む。周りは若いカップルや、小さな子供を連れた若い夫婦で溢れていた。外国人の人も多く見かけた。大きなカートに一杯買った物を入れて移動する人も多くいた。私達のような熟年夫婦は極々少数で、場違いの感プンプン。



 

まずは1Fを歩いてみる。大きな倉庫という感じ。天井は非常に高く、棚にはギッシリとダンボールに入った商品が置かれてある。

 

 

コレって、自分で取るの?どうやって?ソファは何処に?と、おのぼりさん状態で???が続く。

 

 

2Fに上がると、家具類が陳列されていた。ソファももちろん有った。価格も手頃であったが寸法が分からない。小さな我が家では一番必要な情報である。値札の裏に小さく書かれているものも有れば、無いものもある。スタッフも近くにいない。試し座りも出来ないように陳列されている。


f:id:pintocare:20211111210643j:image

 

これじゃ、買えない……。もう帰ろうと出口を探すが、その案内もない。あるのは床に映し出されている矢印のみ。皆が矢印に従い一方通行で流れている。混雑にならないよう一方通行にしている模様。まるでベルトコンベアーに乗っているみたいだ。それにしても、出口は何処?

 

 

もう帰りたいのだが………。

 

 

スタッフを見つけて聞いてみるが、矢印に従い店内を回って出口に出るしかないようだ。近道はないらしい。

 

 

もう早く帰りたいのだが………。

 

 

だんだんとイラチな夫が怒りだしてきた。

「客を馬鹿にしている。餌を与えられているニワトリのようだ」と………。

 

 

だけど、店内は若いカップルで溢れている。コスパも優れており若い人には、好評なようだ。

 

 

ということは、私達が時代遅れってことか??

 

 

 

そして………、近くの大型家具店でソファを購入した。やっぱりこちらの方が落ち着いて買うことが出来るというものだ。