女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

「シンガポールから出国出来ません。私は犯罪者じゃありません!」

スマホから、4年前のハイライト?としてお知らせがあった。今日日のスマホは、そんなことも教えてくれる。4年前の今日、シンガポールに居たみたいだ。

 

 

娘と二人の女旅。あの子と二人だけで旅行するのは、韓国へ行って以来2回目だった。

 

 

まずは定番マーライオン


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屋上にプールがあると話題のホテル『マリーナベイサンズ』
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下から見上げると、やっぱり高い。


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このプールは宿泊者だけしか入ることは出来ない。私達は、宿泊者ではないので、プールには入れないけど、その前のカフェには入店可能。(奥はプール)


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そのカフェで食べたハンバーガー。ポテトも多く完食出来ず………。残念………。

 

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ナイトサファリにも行って来ました。


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綺麗な国でした。


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あっという間のシンガポール旅。さぁ、日本に帰るという時にハプニング発生。飛行機に乗ろうと出国ゲートに向かい、指紋認定で出国出来るはずだが…………。ゲート開かず。再度やり直し。ゲート開かず。3度程挑戦するも、開かず………。同じように開かなかった人も、チラホラ。場所を変えて、指紋認定。他の人はそこでゲートが開き、さぁ、私の番。開かず………。既に出国している娘が離れた所から「お母さん、力入れないで、そっと触るだけ」と心配そうにアドバイスをくれるが、そっとやっても開かず………。

 

 

娘と荷物は日本に行き私だけがシンガポールに勾留されるってこと?

『どうしよう!日本に帰れない!!私は犯罪者じゃないよ〜』だんだん、不安になっていく。

 

 

すると、係の人の「あっちへ行け」とのジェスチャーの指差すところに行くと………。ごっつく怖そうな大きな黒人男性の係員がパスポートを見せろと指示をする。パスポートの写真と私の顔を鋭い目で、交互に睨みながら「行け」と通してくれた。

 

 

セーフ!!日本に帰れる!!