女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

『お伊勢さん詣』

コロナの緊急事態宣言も全面解除されたので、久々のホント久々の外出。

 

 

まずは、近鉄名古屋駅から伊勢市駅ヘ特急で1時間半程。駅を降りるとすぐに『外宮』の参道へと続く。平日の人出は多くはなく、さりとて少なくもなく………。丁度お昼時で、美味しい匂いが私達を誘うが、まずは、参拝してからっと………。


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この『外宮』には子供の時に一度参拝したぐらい。いつも『内宮』ばかりで、スルーしてしまっていた。今回は、じっくり参拝させて頂く。

 

 

『外宮』は『内宮』ほど、広くはないが、さすがに神聖な雰囲気。歩を進めると、人集りが………。手をかざしたり写真を撮ったりしているので、尋ねると、『パワースポット』らしい。真似して手をかざして写真をパチリ。


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今夜の宿は、『いにしえの宿 伊久』さん。


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大きな鯉が迎えてくれました。


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和風モダンと言う表現がピッタリの宿。ここの最大の魅力は、『内宮』に近いと言うこと。歩いて10分少々とはありがたい。


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部屋は畳の上にベッドが並び……。全部屋には、露天風呂が付いていた。(写真撮ったつもりが写ってなくて………)

 

 

翌朝、早起きして『内宮』参拝へ……。


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奥が宇治橋


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五十鈴川

 

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階段上がると『正宮』

 

時刻は7時。人も少なくぴーんと張った空気。何度も参拝に来たが、こんな人の少ない『お伊勢さん』は初めて………。朝起きした甲斐があったというもの。


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おはらい町も、人がポツリポツリと……。

 

 

一旦、宿に戻り朝食を食べ、温泉(部屋の露天風呂ではなく)に浸かり宿を後にする。再度、『内宮』に………。

 


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妊活中の娘のために、子宝に恵まれると言われる『子安神社』へ………。思ってたより、小さなお社。

 


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ここからおかげ横丁と招き猫がどーんと手招き。時刻も昼を過ぎ、平日でも、い~っぱいの人・人・人。修学旅行生もい~っぱい。

 


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(この写真は、早朝に撮ったもの。昼は、多くの人が並んでいました)

『伊勢〜の名物、赤福はええじゃないか〜』

赤福本店。中はこんな感じ。


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出来立ての赤福餅』は、柔らかく控えめな甘さでとっても美味!!


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そして、近鉄観光特急『しまかぜ』で帰路に………。



 

それにしても、2日とも歩いた。歩いた。もう、自分の脚ではないよう。とっても疲れたけれど、素晴らしい『お伊勢さん詣』でした。