女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

釜茹での刑?!

今週のお題「お風呂での過ごし方」

「ウッソ〜!47度でお風呂に入ってるの?!ソレって、釜茹での刑じゃん!!」


f:id:pintocare:20211010170453j:plain




良く言われた言葉である。「マジ?」と驚かれ、笑われた。冗談でなく、ボイラーの温度を47度にしてお風呂に入っていた。別に熱い訳でもなく『いい湯だな〜』ってところ。皆はびっくりするのだけど、浴室自体がヒヤッとして寒い。湯船はステンレスで、洗い場・壁などはタイル張り………。当時は、そんな浴室が流行っていた。清潔で良いのだが、寒い………。浴室が、なかなか暖まらない。で、温度を上げる。入る時は、正直ちょっと熱い。で、足で掻き回して徐々に入る。せっかちな私は、早々と湯船から出る。とまぁそんなところだった。



今から10年位前に、水まわりのリフォームをした。ユニット式に変えてからは、浴室も暖かくなり、さすがに47度にはしなくなった。と言っても43度。因みに夫は39度。やっぱり高めの温度設定かも?とも思うが、私には丁度良い。



カラスの行水と言うのはこうゆう事を言うのか。ちゃっちゃと入って、ちゃっちゃと出る。と、まぁこんな調子のお風呂タイム。だから、良くお風呂で本を読むとか、1時間入っているとか、たまに寝てしまうとか聞くと、信じられない。


f:id:pintocare:20211010170509j:plain





自他とも認めるせっかちな性格であるため、5分ほど湯船に浸かって、身体や髪の毛を洗い、また湯船に戻り、浴室を出るまでの所要時間10分ちょっとだろうか?全くもってカラスの行水…………。




思い起こせば、子供の頃から、テレビっ子のせいで、好きな番組と番組の間のコマーシャルやスポットニュースの時間に入浴を済ませるみたいなサーカス芸をしていた。その習慣が身についているのだろう。




で………。お風呂タイム=リラックスタイムの方程式が成り立たないまま、今に至っている。