女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

『今時の若い子は』・・・

「あら、久しぶりだね。あんた毎日来るんじゃなかったの?そう言ってたじゃない!」

 

 

インターフォンが鳴り、玄関口に出ると、リフォーム会社の営業マンが居た。彼は、ヘラヘラと笑って門扉を磨いていた。

 

 

「あー、これで磨くと綺麗になります」と言って話をそらした。「あっホント、綺麗になるね」と答えてしまい、さっき自分の言った言葉がウヤムヤになってしまっていた。

 

 

彼は、今、我が家で始まっている外壁塗装を依頼したリフォーム会社の営業マン。歳の頃は30代中盤辺りか?この会社は、名古屋を中心に幾つかの営業所を持つ中堅会社で、15年ぐらい前から、ちょこちょこと利用していた。今般の外壁塗装も、依頼しようと電話すると、飛んで来たのは彼だった。

 

pintocare.hatenablog.com

 

 

一通りの説明の後、

「工事期間中は毎日訪問し、内容を確認します。私が来れない時は、彼が来ます」と言って同伴していた部下を紹介した。


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そして、始まった工事の初めに、現場の職人を連れて我が家にやって来た。その後は、トント訪問がなかった。職人だけが来て、作業していた。作業はテキパキと抜かりなく進められていく。しかし、職人は、委託された人。それ故、進捗状況を把握し管理しないといけないはず………。

 

 

どうなってるの??

 

 

取り敢えず、久しぶりに来ることには来た。ちょっと嫌味でも言ってやるかと思ってかけた言葉が冒頭の言葉。その後の反応が気になった。『謝らない』ヘラヘラと笑って誤魔化す。彼だけかも知れないが、良くこのような状況を見聞きする。失敗しても良い。特に顧客からのクレームには『スミマセン』の最初の一言は絶対に必要だ。


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今時の若い子は…………。

 

 

こんな言葉は、使いたくない。はっきり言って嫌いだ。私達も、よく言われた言葉で………。十把ひとからげで言われたくない。そうゆう人も居ると言うだけのこと。でも、そんな感じの子が多く………。多分、教育・社内での研修が疎かになっているんだなと思う。私達の頃は、徹底的に研修して教えられたもの。今は、そんな余裕もなく研修すらさせて貰ってないのかと………。それ以前の問題?学校や親が教えない??な〜んて考えてしまう。

 

 

私って、考え方が古いのだろうか??

クレーマーなんだろうか??