女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

家も古くなり、外壁塗装をしなくっちゃあ〜。

新婚で家を買ったので、そろそろ35年となる。処此処にガタがきていてる。多分この家で最期まで住むつもりなので、いかに住み良くするためメンテナンスをしなければと思っている。駅チカのマンションに住み替えるのもと思いもしたが………。やはり無理っぽい。

 

 

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夫の定年時に退職金の一部を使い、水回りをリフォームした。娘の結婚を機に床・壁・諸々の内装リフォームもした。もちろん外壁塗装も、一回は終わっている。そう、一回は………。でも、あれから15年も経っている。もうまたしなければ………。屋根も悲鳴を上げている。軒天が悲惨なことになっている。


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この家は、多分息子に譲ることになると思うが………。アイツが、ずっと住むかどうかは定かではないけれど………。嫌だと言って出て行ってしまうかもしれない。その確率の方が高いだろうなぁ〜?いやいや、ひょっとして、ずーっと一緒に住んでいるかもしれない。そんなことを思うと、8050問題になってしまうのではとゾッとする。

 

 

そんなことになっても、困らないように今のうちに、手を打っておかないと………。

 

 

メンテナンスをアイツに出来るのか?少々どころか大いに心配である。だから、この家のメンテナンスをこれが最後となるよう私達で行なわなければと思っている。

 

 

今、その方向で動いているが、思った以上のお金が飛んで行きそうな気配が……。まだ見積もりの段階なので、ここからが、腕の見せどころ。少しでもお安くなるよう、叩いていこう。

 

 

いかに上手く値切ることが出来るか。それがポイントになる。そう言えば子供の頃、母が良くお店の人に値切っていたのを思い出す。

 

 

「もう一声、勉強してちょーだい」と言うと

「奥さんにゃ構わないなぁ〜。よし、清水の舞台から飛び降りて○○円でどう?」と、其処此処の店で値切っていた。面白くもあり、少し恥ずかしかったことを思い出す。


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「恥ずかしいから、やめてよ」と母に言ったこともあったが、返ってきた言葉が

「言われた金額で買うなんて、そんなバカなことはない。でも、デパートではしないよ」と………。デパートでもする人がいたようだ。

 

 

さすがに最近では、お店で値切っている人は、余り見なくなったが、これもコミュニケーションだったなと……、懐かしく思う。

 

 

取り敢えず、今般の見積もりに対して、少しでもお安くしてもらうよう値切ってみよう。あの母のDNAを持つ私である。腕が鳴る?!