女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

土用丑の日。名古屋名物『ひつまぶし』を食す。

今日は、土用丑の日。そう、『鰻』を食べる日です。(笑)

 

 

と言うことで、少し早かったのですが先週『鰻』を食べに行って参りました。

 

 

鰻と言えば、『ひつまぶし』。これは、ここ、名古屋だけなのでしょうか?『ひつまぶし』とは細かく切った鰻をお櫃のご飯の上に乗せ、4回に分けて食べます。まず、1/4をそのまま一杯目として食べます。次の1/4(二杯目)はそれに薬味を乗せて食べます。次の1/4(三杯目)はそれに出汁をかけて食べます。そして最後の1/4は、好きなように食べるのが、正当なルールなのです。

 

 

私の子供の頃は、『ひつまぶし』なんて言う食べ方は知らず、鰻と言えば『うな丼』が主流。社会人になった頃(40年位前)からかな?流行りだして、今では、『鰻』と言うと『ひつまぶし』になっています。発祥は、鰻の老舗『あつた蓬莱軒』『いば昇』とか言われています。

 

 

『あつた蓬莱軒』と言えば、マスコミでも取り上げられているので、ご存知な方もいらっしゃると思います。『熱田神宮』の近くにお店を構える老舗です。昔は熱田神宮の中に小さな店舗を構えておりましたが、今では3店舗ほどに拡大してます。とても大衆的な感じのお店です。やはり、名店。とても美味しいです。『熱田神宮』に近いため、七五三とか、お宮参りの帰りに立ち寄りました。

 

www.houraiken.com

 

 

『いば昇』は、名古屋の繁華街『栄』に有り、OL時代に良く通った風情あるお店です。何と土用丑の日は、鰻の供養とかで現在でも休業日となっております。雰囲気も良くどちらかと言うとカリッとした焼き方で、とても美味です。

 

ibashou.jp

 

 

と言うことで………。『あつた蓬莱軒』か『いば昇』に行きたいところですが、少々遠いので近場に新たに出店した鰻の老舗『うな富士』の支店?『うな富士・天白別邸』に伺いました。

 

 

前置きが長くなりました。


f:id:pintocare:20210725140050j:image

『うな富士・天白別邸』は古民家を改造した中庭のある風情たっぷりのお店です。靴を脱ぎ廊下を通り大部屋に通されました。そこには何組もの先客がおり、そこの一角のテーブルに座り取り敢えずビールと鰻の骨せんべいを注文。それから、お約束の『ひつまぶし』を注文しました。

 

 

今回は、『特大ひつまぶし』3〜4人分相当の物を注文。夫と息子と私の3人分として注文したのですが、運び込まれた『特大ひつまぶし』を見て啞然………。


f:id:pintocare:20210725200412j:image

 

直径30センチほどの『お櫃』に大きな鰻が3尾ド~ンと乗っていました。しゃもじを入れるのに苦労するほどの量です。私達夫婦はそんなに食べられない。完食出来るのか?の不安も何のその。息子が平らげてくれました。

 

 

ここの鰻は、外はカリッと中はふんわりしており、とても美味。鰻は色々と食べ比べてますが、私の中では3本の指に入リます。お値段が、やや高めなのが難ですが………。とても美味しゅうございました。

 

 

そして、そして・・・・・

 

 

二回目のワクチン接種をしてきました。一回目の副反応は、やや接種部分が痛かったのみで終わりました。二回目の方が副反応が強いとのことで、心配しましたが………。あれから2日経ち接種部分の筋肉痛のような痛みだけで終わりました。やっぱり若くなかったと言うことでしょうか?でも、安心しました。