女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

1億6000万円相続しても・・・年金も非課税??

久しぶりの女子会である。コロナ騒動の巣籠り状態で、ストレスもたまって「う~ん、もうたまらん!」と言うことで、会うことになった。

 

 


席に着くなり、大御所のAさんが「やっと 相続が終わった」と言う。「それで どうなった?」Aさんは、自他とも認めるお金持ちである。ご主人が 少し前 亡くなられ その財産の行方に注目が集まっていた。

 

 

 

「取り敢えず相続税配偶者特別控除?とか言うやつがあるとかで 1億6000万円を私がもらうことになった。あとは娘二人にね。」


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「ええーーっっ! ! 1億6000万円?」
「そうすると、税金が掛からないんだって」
「娘さん達には いくらづつ?」
Aさんは ちょっと口ごもり
「まあまあ…」
と さすがに言わない。お金持ちには、良く聞く話だが娘さん達は 仲が良くない。どちらの方が 多いだのと 言うそうだ。Aさんは よく
「お金なんて ないほうが良いよ。食べていけるだけあれば それで良い。」
と、だけど、お金持ちのオーラプンプンである。Aさんの言う通り お金は たくさんあっても、少なすぎても、困るのである。他人の財布の話は、面白いもので、おばさん達は興味津々なのである。まぁ 私には、縁のない話なのでは有るのだが…………。


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(Aさんは、とても上品な方で、こんな感じではありませんが………)

 


しかし、しか~しである。遺族年金を 貰っているAさんは、非課税になり、税金は払わなくて良いのである。

 

 


納得できない話である。世の中 変なことが多すぎる!

 

 

 

このブログは、またしても1年以上前のブログ2作目ぐらいの記事であります。そのAさん達とは、その後全く会っていないので、今どうしているかは定かではありませんが…………。

 

 

どうも今度は、Aさんの財産をめぐり、色々とあるようで…………。

 

 

あ〜貧乏で良かった〜。と思わずにはいられないお話でした。