女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

薄い求肥に大きなフルーツ。値段だけのことある『フルーツ大福』

昨日は一日中雨でした。この雨で桜も終わってしまったようです。次の動画は『最強の城』と呼ばれた犬山城界隈の風景です。(友人作)

 

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ところで、話は変わりますが………気になっているお店があります。その店は、いつも行列をしています。どうも、和菓子屋さんらしいのですが………。ちょっと覗いてみると、『フルーツ大福』って書いてありました。

 

 

大福餅の中にフルーツが入っているもの。イチゴやキーウィやりんご等々。ホントのこと言うと、「何で大福餅の中にフルーツなんか入れるのじゃ!!大福餅の中は小豆餡に決まっているだろ〜」と思っておりました。

 

 

しかし、新しきものが好きな私は、取り敢えず手を出します。

 

 

で………。行ってきました。店頭には、コロナの関係で入店は一組のみとのお知らせがありました。お店の中には、先客が一人おりましたが、幸いにも並んでる人もなく、少し外で待ち直ぐ店内へ……。


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こだわりのフルーツ大福 覚王山フルーツ大福 弁才天 | 覚王山フルーツ大福 弁才天|愛知県名古屋市の覚王山でこだわりのフルーツ大福を是非ご賞味ください。

 (名古屋・覚王山に本店がありますが、全国展開している模様です)

 

 

手指消毒した後、入店します。店内は狭く中には、若い女店員さんが二人。ショーケースには、数々の『フルーツ大福』が縦半分に割った状態(中のフルーツがよ〜く見える)で並んでおります。

 

 

そして、横に気になるお値段が………。一つ450円から800円程。いやーぁ、高い。しかし、お店に入ったら、お客さんは私一人。買わずに帰るなんて出来なさそうなムードに………。

 

 

買ったのは、『あまおう』『紅ほっぺ』『りんご』の3個。
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私が食べたのは、『あまおう』


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半分に割るための紐も入っておりました。早速、割ってみました。


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何と、きれいでしょう。求肥の中は、『あまおう』で一杯です。手に取った感じは、ズッシリとしております。

 

 

しかし、先程も言ったように、大福餅と言えばアンコだと思っている私は、余り期待せずに、口に入れました。

 

 

「お・お・美味しい〜!!」

 

 

『あまおう』の美味しさもさることながら、包んでいる求肥の美味しいこと。フルーツ本来の甘さを引き立たせるため生地への加糖を控えているらしいのです。薄く伸ばした求肥の中で、瑞々しい『あまおう』の甘酸っぱさが光っていました。

 

 

夫も、息子も、満足だったようです。

 

 

 

『値段だけのことはある。』これが私の結論です。

 

 

 

P.S. 前回の『皆さんのブログが読めません……』に、多くの方から、コメント・ブクマを頂きありがとうございました。スマホからブログを読む場合の異常で、パソコン版にすることにより何とか皆さんのブログに辿り着くことが、出来ました。教えて頂いたちまりん様ありがとうございました。未だ、スマホバージョンでは、異常が続いております。多くの方が、この被害を受けております。『はてな』に聞いておりますので、早急に対処してくれることを願います。