女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

コロナ・緊急事態宣言・ワクチン・・・さぁ、どうする?

私が住む愛知県でも、緊急事態宣言が発出された。それで、私の生活が変わるか?と言うと、コロナが騒がれ出してから、自粛している身としては、何ら変わらない。

 

 

ほぼ一年に渡り、自粛生活をしている。とても窮屈な生活だ。言われる通りにしているのに、一向にどころか、益々、悪化の一途をたどっている。

 

 

若い子達のコロナに対しての考えが、ただの風邪のレベルと感じているのが要因のひとつだろうか?

 

 

分からなくもない。若い人から見れば、無症状や軽症者が殆どで、罹っても直ぐ治る。それなのに、何故自粛しないといけないのか?

 

 

このコロナの恐ろしいところは、ソコにある。若い人にとっては、大したことなくとも、感染力が強く、高齢者に感染すると命取りになる。知らず知らずの間に、高齢者に感染させ死亡に繋がる場合がある。

 

 

若い人たちに、お願いしたい。少しの間だけで良いから、自粛してほしい。我慢してほしい。あなたの大切なおじいさん、おばあさんが、コロナで、他の疾病でもコロナによる医療崩壊で死んでしまうかも知れない。自分は、おじいさん、おばあさんとは会ってないから大丈夫。と思っても、他の人から感染している場合もある。

 

 

 

おじいさん、おばあさんは優しかったでしょう?お小遣いをくれたり、パパやママに叱られても、おじいさん、おばあさんはかばってくれたよね。お菓子を買ってくれたりもしたよね。


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そんなおじいさん、おばあさんの為に、もうちょっとだけで良いから、自粛してもらえないかなぁ。

 

 

 

大人たちも、政治家たちも、好き勝手なことやってたりする人もいるけど……。理不尽だと思うかもしれないけど………。

 

 

 

集団免疫が出来るまで………とは言わないけど、緊急事態宣言が解除されるまで………。

 

 

 

その集団免疫。全人口の7割以上が免疫を持てば、できるらしい。そのためにワクチン接種が必要である。もちろん、自分が罹らないために接種するが第一であろうが………。

 

 

 

この『ワクチン』。日本では2月下旬までに、接種を始めるらしいが………。ここで一つ大きな問題がある。


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そう、ワクチンの安全性だ。急遽作ったワクチン。治験も少なく副作用の有無が大変気になる。

 

 

 

政府は問題なしとは、言っているが………。

 

 

 

医者の間でも、半数程は様子見だと言っている。専門家も?と思っているワクチンを接種しても良いのだろうか?

 

 

 

またまた、不安にさせる。で……、国民の間でも接種するか否かが、半々らしい。

 

 

 

さぁ、どうする?65歳以上でも持病があるのでも無いので、私の番まで回ってくるのは5月以降になるだろう。その間に日本を含め全世界でのデータが増える。そのデータで、大きな問題が無いのであれば、喜んで接種したい。

 

 

 

アラサーの息子は、副作用が出る可能性があるのなら、コロナに罹った方が良いと言う。元気なのに、ワクチンを接種して病気になんかなりたくないと………。

 

 

 

そして、このワクチン。遺伝子レベルのワクチンと聞く。これから子孫を作っていく若い人。ひょっとして、遺伝子に異常が出たら、人間はどうなってしまうのだろう?と、ドンドン被害妄想が拡がってしまう。

 

 

 

難しい問題だが、折角ワクチンが出来ても、接種しない人が多くいたら、集団免疫なんて出来ない。

 

 

 

ワクチンが接種できる時には、多分第3波は収まっているだろう。喉元過ぎれば・・・で、ワクチンの必要性が薄れて感じてしまうだろう。

 

 

 

でも、私はワクチンを医学を信じて、喜んで接種したいと思う。集団免疫を作って、この窮屈な生活から一日も早く脱却したい。