女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

『お年玉』あげられるだけ幸せ❓❓❓

今年のお正月は、何時ものお正月とは違った。コロナ禍の中でのお正月。年末年始は、母の介護で2日程、実家に詰めたが、それ以外は、喪中と言うこともあり、ずーっと家に居た。

 

 

この2〜3年前迄は……。元旦に熱田神宮(名古屋)に初詣に行き、その後夫の実家に集まり云々・・・

 

 

まぁ、総勢30数名が狭い家に集まり会食をする。と言うことで………。今なら、3密の最たるもの。姪っ子の子供達にも『お年玉』をあげる羽目になる。10人もいるので、結構な出費である。

 
f:id:pintocare:20210101123438j:image

 

この『お年玉』。私も子供の時は楽しみで、事前に予算を立て、あそこのおじさんは、一杯くれる。あそこのおじさんは、ケチだから少ない。去年は幾らだから、今年はこれぐらいか?今年は中学生になったから、多分多くくれるだろう。なぁ〜んて予想を立て子供ながらも計算をしていた。

 

 

それで何を買ったのかは、すっかり忘れてしまったが……。半分使って、半分貯金していたような覚えがある。通帳を見ては、ほくそ笑んでいたような可愛げのない子供だった。

 

 

そして月日は流れ、今度は『お年玉』をあげる立場になって………。

 

 

結婚すると、夫の側には既に5人もの姪っ子がいて、それぞれに年齢に応じた金額を渡した。最低でも、1000円はあげないと、年齢の高い子には、ソレなりに……。

 

 

当時は子供もなく、あげる一方で………。

 

 

でも、姪っ子達は『お年玉』を喜んでくれ、とても可愛い子ばかり。

 

 

子供が出来、おじさん、おばさんから子供達は『お年玉』を頂くようになり……、と言うより何か交換しているといった方が正しいだろうか。

 

 

子供のいない義姉夫婦には、申し訳ない。あげる一方で、貰うことはない。子供達ばっかり得してる?

 

 

こうゆうのは、順番で………。私も親や親戚の叔父・叔母から『お年玉』を頂き、今度は子供や甥・姪に渡す。それも、今年で取り敢えず終わりとなる。最後の甥っ子も、今年大学を卒業し、姪っ子たちとも一同に会することもなくなり『お年玉』卒業?!となる。

 

 

でも、『お年玉』をあげられるってことは、幸せなんだなぁと、つくづく思う今日この頃。幸せでなくっちゃあげることさえできないのだから……。

 

 

 

次は、孫ができ『お年玉』をあげることか?早く、そのようになりたいものだ。

 

 

 

やっぱりお正月は『お年玉』っでしょ!!