女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

たまには、夫の話をしてみようか・・・

強烈なラブブログ。

 

ymaria53.hatenablog.com

 

 

『あ〜、こんなに好きになれるって素晴らしい〜!!』この記事はいつも読ませてもらっているまりさんのブログ。相方さんへの愛情溢れるブログ。翻って、『私はこんなに人を好きになったことないなぁ~』と思わざるを得ない。

 

 

 

ウチの夫は、いい言葉で言えば、癒やし系。要するに、ボーッとしていて行動が『鈍』。もう、私は言いたいこと言っているが………。彼は、あまり感じていない。と言うか聞いてないと言った方がいいだろう。

 

 

 

お人好しで、損ばかりしており、こちらの方がイライラする。私は、負けず嫌いだが……、彼は、そんな事どうでもいいだろうというタイプ。

 

 

 

全く違うタイプで、ひょっとしたら大物?いやいや……。そんな事はない。

 

 

 

何となく結婚してしまったが、あまり素敵な人だと、コチラもちょっと疲れてしまいそうで……。リラックス出来なさそうで……。と思い……。まぁ、俗に言う『縁』というものがあったのだろう。

 

 

 

でも、冒頭のまりさんのブログを読み、何か大切なものを忘れて来てしまったように感じる。

 

 

 

『あんな熱い想い経験してない!!』って……。


f:id:pintocare:20201224115023j:image
 

 

 

夫が言う。「お前、楽で良いだろう?!」って………。そう、そうなんだ!良く分かってらっしゃる!緊張しいの私だが、夫には、そんな事はないからだ。

 

 

 

そんな夫だが、「家も建ったし、子供二人も大学に入れた。なんとかなるものだ。」と………。

 

 

 

そう、『飲む・打つ・買う』の三拍子にも見向きもせず(飲むだけはあったが、家庭を脅かす事はない。)真面目に大黒柱としての仕事をキチンとしてくれていた。仕事人間で、家庭のことは私にお任せだったが………。

 

 

 

夫しては、文句なし?う〜ん、及第点と言うところだろうなぁと素直に思う。多分、感謝しなければならないだろうなぁとも………。

 

 

 

だけど………、もっと熱いものがあったならとも、もっとアレもコレもと………。無いものねだりばかりしてしまう。

 

 

 

だけど、多分、コレが、一番良い答えだったのだろう。取り敢えず、一緒になって34年になろうとしている。静かにまったりと夫婦している。幸せである。