女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

娘からのプレゼントに、お父さん感激!!

昨日は、夫の誕生日だった。何といつの間にか70歳になってしまった。

 

 

 

東京に引っ越した娘からのラインで、お父さんの誕生日について聞いてきたので、そうだよ今年、古希だよと答えたら、何かやるの?と聞いてきた。

 

 

 

今年は、喪中だからお祝いはしないよと、返すと………。じゃあ、何か贈ろうかな?と言ってきた。

 

 

 

ほー、結婚すると変わるもんだと思いつつ、それを夫に伝えると、嬉しそうにニヤニヤしていた。今まで娘からプレゼントなぞ貰ったことがなく……。お母さんっ子だった娘から、少々疎んじられていた夫は大喜び。

 

 

 

誕生日当日。○○からなかなか来ないなぁ〜なんて言いながら、首を長くして待っている。

 

 

 

○○のことだから、口だけかもよ!なーんてからかうと、そうだなぁと笑っている。そして、ウォーキングに出掛けた。

 

 

 

夫が出掛けて直ぐ、ピンポーンの音が……。出ると、宅配ですとの声。来たか!と玄関に……。

 

 

 

案の定、娘からのプレゼントが………。50センチ✕30センチ✕15センチ程の軽い物。Aデパートの寝具売り場からのようだ。

 

 

 

枕か?と思いつつ家の中に………。

 

 

 

帰ってきた夫に、ほらほら○○から来たよ!早く開けたらと言うと、○○ちゃんからのプレゼント何かなぁ~と嬉しそうに包装紙を開ける。中身は、やっぱり枕と枕カバー。

 
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枕の中のウレタンを抜いて高さを調整出来る物。頭を乗せるといい具合に沈み心地よい。夫も気に入ったようだ。と言うか、娘からのプレゼントだから、何でも良さそうだ。

 

 

 

枕と古希祝と書いてあるのし紙と、入っていた袋を並べて、シャメしていた。のし紙は、記念に取っておくそうだ。(もう何ともはやという感じ………。)

 

 

 

その夜お礼の電話を入れ、プレゼントされた枕であっという間に熟睡した夫は、寝言で○○ちゃんと言っていたなーんてことは、なかった。