女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

『アタックNo1』

わたしのお勧めのマンガと言っても、子供の時からマンガ本を買った記憶があまりなく………。専ら、テレビ番組でのマンガ鑑賞となる。




友達は、『なかよし』とか『リボン』等を毎週買っている子も多くいたが………。




と言うことで、テレビアニメの話をしていこうと思います。また、昔、昔のお話しで申し訳ありません。これしか、知りませんので………。分かる人には分かると、信じて………。




マンガと言えば、『スポ根』




『スポ根』と言えば……。一番に思い出すのは、巨人の星




次は『アタックNo1』『エースを狙え!!』等々


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実写版では、サインはV』『金メダルへのターン等々




その中でも、最も夢中になったのは『アタックNo1』でしょうか。



1970 アタックNo 1 OP




この話は、鮎原こずえと言う少女の中学生時代から、全日本選手になり活躍する姿を描いております。なんせ50年程前のことで、記憶が曖昧なところが多々あると思います。広い心でお付き合い下さい。




優等生の鮎原こずえが、病気のため静岡の中学校に転校する時から始まります。何もかも嫌になってしまい不良の仲間入りした鮎原こずえだが病気も治り、バレーボールに熱中し紆余曲折のうえ、名アタッカーに成長します。




その代表の技の中には、『木の葉落とし』と言ったサーブ、『風船アタック』『立つ巻き落とし』『ダブルアタック』等々………。


hissatuwaza.kill.jp



女の子のアニメです。もちろん恋バナも出てきて………。従兄弟の努君だったかなぁ〜。でも悲恋で終わってしまう。ナント事故で亡くなってしまうと言う『お涙頂戴』も出て、子供心にキュンキュンしたことを覚えております。




もちろん、スポ根ですので定番の倒れても倒れてもひたすらボールに向かって行く姿。それに憧れ、バレー部に入る子は、あとを立たず……。




でも、ピアノをやる子は、バレーボールをすると、指を痛めるとの理由で、どちらを取るか……。悩む子も数知れずでした。




当時は、『根性』という言葉が流行っており、ことあるごとに「根性が足りん」とか、ど根性、ど根性と掛け声をかけて、歯を食いしばって行動することが善しとされておりました。




部活の『うさぎ飛び』なんかは、皆歯を食いしばってやったものです。それも階段で…………。水も飲んではいけないと言われて………。今では、考えられないことです。



皆、そうやって大きくなりました。結果、それが成功かどうかは別にして…………。