女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

音楽は、時代を反映し・・・

今、米津玄師にハマっている。ニューアルバムを借りてきて、毎日、車で聴いている。




哀愁があり、ドラマチックでインパクト大な曲調が気に入っている。何か宇多田ヒカルが、出てきた頃の様な勢いや、雰囲気が感じられる。


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天才的なセンスが感じられる反面、それに有りがちな儚さも感じられる。ユーミンや、サザンの桑田君みたいに、長く第一線で活躍して欲しいものだが………。




得てして、この様なタイプは、途中で休んでしまう人が多いような気がする。ほとばしる才能に疲れてしまうのかも?と凡人の私は思う。




ところで、ユーミンのことを荒井由実の時に夭折した方が良かった。』と、言った京都の大学講師が居たとかで、話題になっている。




発端は、安倍首相が体調不良を理由に退陣する記者会見に、オールナイトニッポンGOLDで、『切なくて、泣けちゃう』とのユーミンの発言に対してのことだった。




政治的な発言との思いに、大学講師が、噛み付いたものだが、ユーミンには、そんな思いは無い。と思う。

 


それにしても、早く死んでしまえ的な発言は、如何なもの?いや青春をユーミンと共に生きた世代には、許せない発言だ




とにかく、我々の世代は軽薄な世代とも言われ、音楽も明るくオシャレな曲でニューミュージックと言われた。その代表格がユーミンや、サザンであった。




多分、当時はバブルのハシリで、高景気が続き、毎年お給料は上がり、ボーナスも沢山頂けた。それ故か、音楽もイケイケドンドン的な曲も多かった。




それに比べ、今はちょっと哀愁のある曲が多いような気がする。やはり、不景気な時代だからだろうか?




何はともあれ、そんなことを思いながら、米津玄師を聞いている。