女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

『転職』

突然、娘から娘婿が転職すると言うラインが入った。お盆の日程を変えてと言う話のついでに書いてあった。会った時(県内の隣町だが)に、詳細を話すと言う。



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「えーっ!何!!聞いてないよーー❢❢」



それも、こんな大切なことを ついでの様に連絡してきて………。



ライントークでは、埒が明かないので、ライン電話をした。



詳細は会った時に、聞くとして………。どうも、ベンチャー企業に行く様である。最近の子は、ベンチャー企業に転職する子が多いそうだ。



息子の友達にも、転職組が多い。旧帝大の大学院を出て、一流の会社に入ってエリート人生驀進中の筈なのに、何故に転職?って思う。



コンサルとかIT企業とかに、転職すると言う。年収も増え、やり甲斐も増えるそうな………。



私達、昭和の人間から見れば、なにゆえ、皆も羨むような会社を捨て、安定した高額な収入を捨てるのか?もったいないと思ってしまう。


まぁ、会社は大きくなるほど歯車のひとつになって、やり甲斐がなくなるって事は、昔から良く言う話ではあるが………。



最近の若い子は、夢がない子が多いと言うが、そうだろうか?転職してやり甲斐のある会社に変わったり、起業したり………。私達の時代より活動的ではあるまいか?



『どんどん、やるべし!!』



と、言いたいところだが………。勝手なもので自分の子供となると、生活は成り立つのだろうか、その会社は大丈夫だろうかと不安が先に立つ。


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いくら子供と言っても、もうれっきとした大人だから、親が口を挟むことではない。信じて見守るしかないのである。



『親』と言う字は、木の上に立って見ること。暖かく見守って行こう。