女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

警官VSオバチャン

車を運転している人なら、1度や2度経験したことがあると思いますが………。私も、駐禁やらスピード違反やらで違反切符を切られたことがあります。



初めて、違反切符を切られたのは、車を買って余り歳月が経ってない時の事。交差点を右折したところ、前方に警官がおり、『おいで、おいで』と手招きしていました。『なんだろう?』と止まったところ……。



「ここは、右折禁止です。」って


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「ええーっ、そんな標識あったっけ!」



どうも、交差点の手前にあった様で………。信号機辺りばかり気にしていたので、気が付かなかった様です。点数を取られ、反則金を支払いました。運転したてで、良い勉強になりました。



その後も、駐禁やらで、ちょこちょこ有りました。が……、こう書くと、どんな運転しているのか?と言われそうですが、至極安全運転しております。ハイ!



交通違反で思い出すのは、一時期一緒に働いていた同僚のことです。4〜5人で、ご飯を食べながら話していた時、交通違反切符の話題になりました。その時の彼女の話が、今も忘れられません。



彼女は、当時アラフィフで関西弁の元気なオバチャンと言ったところでしょうか。



彼女が言うのは………。



車を運転し、路地裏に差し掛かった時、警官が出てきて『一旦停止違反』だと止められたそうです。普通の人なら、「しまった!チャント止まらなかったんだ。」と諦めて、警官の言うことに従うのですが………。



彼女は違いました。



「一時停止違反です。」と言う警官に、
「チャント止まりました。」と返しました。まぁ、そこまでは言う人は、いますね。



ところが、そこからが彼女の凄いところ。
「チャント止まりましたよ!証拠はあるのですか?」と、言い返したそうです。



すると、負けられない警官も、「私が、この目で見ました!」と………。



「じゃあ、証拠を見せてよ!!」って………。「だから、私が見ました!」の繰り返し。


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警官は二人おり、対して彼女側は一人。2対1でも、彼女はひるまず主張していました。声もだんだん大きくなり、その騒ぎに、遠巻きにギャラリーが囲み、何事か?の大事になったそうです。



それでも、双方引かず………。時間ばかり経ってしまいました。



「証拠がないからね!自分が見たなんて証拠にならないよ!私の勝ちよ!!お巡りは、気を付けるようにとか言って帰って行ったわよ!!ガハハ!!」って勝ち誇った様に、私達に喋っていました。
す・すご〜い!!