女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

あと少し我慢すれば、外のことが分かるようになる。

今週のお題「外のことがわからない」



久しぶりに筆を取リました。1年3ヶ月ぶりです。


私は、以前ブログにも書いた通り、20年程 書道教室に通っておりましたが、先生の認知症発覚で終わってしまったのでした。


それ以来、書道から遠ざかり 全く筆を持たなくなっております。


教室がある時は、宿題もあり否が応でも、教室と家で書いておりました。苦痛な時も、多々ありましたが、教室終了後の仲間とのランチに参加したいが為、書いておりました。


久しぶりの墨の匂いに、心がスーッと落ち着きます。以前は、何も思わないばかりか、臭いなと、思ったりもしました。


その仲間(6人グループ)とは、教室閉鎖後も月1ランチで、近況報告し合っておりましたが……。このコロナ騒動で4ヶ月会っておりません。


その仲間の方々は、私よりお姉様方で、色々と人生のこと、子供のこと、お金のことを教わっておりました。


私からすれば、『知らない事』=『外のこと』を教えて貰っていたのに、会えなくなってしまい『外のこと』が分からなくなってしまいました。


あと少し我慢すれば、皆と会えて外のことが分かるようになるのでしょうか?

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(勢いだけで書いてしまいました。お恥ずかしい限りです。)



元の様に、喫茶店でランチだけの注文で、時として旅行のお土産まで出して、3時間も居座ると言う行動は、出来るようになるのでしょうか?
(お店の方 ごめんなさい。)


『新しい生活様式』に反するランチが、出来る日が来るまで、私の『外のことが分からない』は続きそうです。