女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

亭主元気で留守が良い!!

夫が定年になる前から、お姉様方からアドバイスを頂いていた。

 

 

「お昼御飯は、一緒に食べないこと!」

 

 

「お昼も一緒だなんて、大変よ。お昼は別々にしないと、どうかなっちゃうよ。私なんか、お昼になると出掛けちゃうから」って……。「じゃあ、ご主人お昼自分で作ってるの?」と聞くと、「食べに行ったり、お弁当買ってきたり、自分で簡単なもの作ったりしてるわよ」と………。

 

 

ふ〜ん、ちょっと気の毒な気もするけど、毎日三度三度ご飯作るの面倒だもんね。

 

 

そして、我が家も夫が定年を迎えたが、65歳迄、嘱託社員として残り、それ以降も別の所で週3〜4日、今も働いている。で、一緒に昼食を食べる機会も少ないが、居る時も私はジムに行ったりして別々にしていた。コロナになる前は………。

 

 

しかし、コロナでジムを自粛してからは、お姉様方のアドバイス通りにせず、一緒に食べている。まぁ、自分も食べるから、ついでに簡単な物を作っているだけだが………。

 

 

以前は無口な夫だったが、最近良く喋るようになってきた。現役の頃は、仕事が忙しく殆ど家にいなかったので話すことはなかったが、今は家に、隣にいることが多く、やたらと話しかけてくる。テレビを観ながら文句を言ったり。もう、うるさい。友人たちの話では、ご飯を食べると、ご主人は自分の部屋に行きテレビを観たりパソコンしたりしているらしい。

 

 

が………。ウチの夫は、ソファーに隣に座っている。テレビも一緒に観ている。何も仲がいい訳ではないのだが………。「○○(娘)の部屋が空いてるし、テレビもあるから、上行ったら?」と言っても、行かない。他所のお宅は、部屋も別、テレビも別、食事の時ぐらいしか一緒に居ないと言うのに………。

 

 

現役時代は、殆ど家に居らず、『母子家庭』の体を成していたのに、子供達が独立したら在宅時間が増えてしまった。はっきり言って、今更の感が拭えない。もう、本当に……って感じなんだが………。でも、男の人も可哀想だ。子供達が小さくて可愛い時期は、仕事三昧で、時間に余裕が出来たら邪魔者扱いにされて……。ふ・ふ・ふ


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そんなことを思っていたところ、先日面白い話を聞いた。友人夫妻の話だ。ここは、昼食どころか三食とも別々だそうだ。それぞれ自分の好きな時間に好きな物を食べると言う。買い物は、一緒に行って、自分の好きな物をそれぞれ買い調理して食べると言う。さすがに、掃除・洗濯は奥さんがするらしいが………。

 

 

「気楽でいいよ」と彼女は言う。「へぇ〜、ただの同居人だね」と言うと、「そうだね」と……。「今までモーレツ社員で、そんな事全くしなかったけど、気楽にやっているんじゃないの」と…………。

 

 

ふ〜ん、良いこと聞いた。夫に言ってみた。

 

 

無反応だった。

 

 

 

殿方には、寂しい限りかも知れないが………、

 

 

 

やっぱり、

『亭主、元気で留守が良い!!』

 

 

 

コロナのクラスターで・・・想う。

どうしてだろう?毎年この時期、いっぱい咲く紫陽花が1輪しか咲いていない。もう数十年前誰からか忘れてしまったが、鉢植えのピンクの紫陽花を頂いた。暫く、室内で鑑賞していたが、花も枯れて庭に植え替えた。翌年、ブルーの紫陽花が、次から次へ咲き出した。何も世話もせず、毎年咲いてくれた。ホント毎年。何輪も………。時には、切り花にして花瓶に挿して部屋に飾った。

 

 

しかし、どうゆう訳か今年、一輪しか咲いてない。蕾があるのかな?と探してみても、無さそう。変わったことしていないのに、寿命かな?なんて思っている。お世話してあげなかったからかも?でも、何時もと変わらないのに………。

 

 

 

紫陽花も、コロナ禍で元気なくなったのかな?


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先日、コロナのクラスターのため亡くなった叔母。やっと告別式ではないが、お別れ会の日程が決まった。コロナ禍のため人数を絞り子供達を中心に、それ以外は各家族一人のみ参加で会食なしと言う形で、執り行われるそうだ。ウチからは代表で兄が出席する。

 

 

 

従兄弟(叔母の長男)の話では、グループホームのスタッフが最初の感染者になり、クラスターへと繋がったようだ。当時、医療逼迫しており、受け入れ先の病院が見つからず、その施設での待機となったと言う。やっと見つかった病院は、離れた場所にあり、その時にもう重体だったそうだ。火葬場も時間外の使用となり、立ち会うことはできたようだ。

 

 

 

従兄弟は、片田舎に住んでいることもあり、周りの目を気にしてコロナで亡くなったことを知られないように気を使っており、家への出入りも遠慮してほしいと言っていた。クラスターになったグループホームからの挨拶も、嫌がっていたほどだ。

 

 

グループホームからは、3人見えたが、一人はずーっと泣きじゃくっていたそうだ。その人が、最初にコロナを持ってきた人かどうかは知らないけど…………。責任を感じている。もし、最初に持ってきた人なら、自分が殺してしまったと感じているだろう。その人も、誰かから移り、被害者なのに………。

 

 

 

貴方が悪くないのですよ・・・


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いくら、神経使って注意しても、どうしようもないことだってあるんだから………。直ぐに病院が見つかり、そこで治療を受けられたら………。今は、初期の頃より大分治療方法も進歩して、亡くなる人が少なくなっていると言うから。

 

 

 

ワクチンも、そうだけど治療薬が出来、病院に入れることが出来たなら………。もし罹っても安心出来る。自分が移してしまったと、一生悩む人が、身内を亡くして周りに気を使う人が、無くなることを切に切に願います。

 

 

 

巷で囁かれる『ワクチンの副反応』って本当なの??

半年ぶりかな?娘の声を聞いた。こちらから連絡しなければ、音沙汰無し。たまにラインのトークで連絡あるぐらいで………。ホント現代っ子で困ったものだ。

 

 

今回電話したのは、ワクチン接種のこと。たまたま観たニュースで、娘の住んでいる所が、64歳以下の人にもクーポン券を配ると言っている。


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「ううん、まだ来てないし、知らないよ」と言う娘に「来たら早く打ったほうが良いよ」と言うと………。

 

 

「ワクチン接種すると、不妊になったり、流産しやすくなるらしいよ。それに、医療従事者の友達みんな2〜3日高熱で大変だったと言ってるんで、どうしようかなぁと思っている」と……。


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不妊になりやすいってこと?そんなのデマだよ。どうせネットでしよ。嘘に決まってるじゃない」と言う母の言葉を遮り

「モルモットの実験で証明されたとか、ファ○ザーの副社長が不妊の可能性を認めたとか言っているよ」と真剣に娘が反論する。

 

 

今、若い女性の間でこの手の話が拡がっているらしい。娘は妊活をしていて、この手の話題に敏感なのだ。

 

 

河野太郎大臣が、『デマ』であると火消しにまわっているが、政治家の言葉はワクチン接種に向かうように仕向けられているように感じ不信感が募るようだ。それは、良く分かる。オリ・パラの件でも、ますます不信感が漂うし……。はっきりとしたエビデンスで、専門家が発信してほしい。その専門家も、政府に遠慮してかそのトーンが下がってきている。何を誰を信じていいのやらと、疑心暗鬼になっている。

 

 

 

新種のウィルスで、初めてのワクチン。データ不足で分からないことだらけだから、仕方ないこととは思うが、納得できるように科学的に証明してくれることを強く願う。

 

 

 

娘には、冷静に良く考えて婿さんとも相談して行動するよう話した。

 

 

 

そして、そして、今年のお盆こそは、逢えるかな?コロナのせいでお正月もGWも逢えなかったからネ………。

『胃カメラ』・・・痛くなかったよ。

数日前から、緊張してました。先日、人生初の胃カメラを経験。発端は、自治体での『がん検診』のお知らせ。毎年、バリュームを飲んでの検診だが、その結果に数年前から『ポリープ有。経過観察』が続いていた。経過観察なので、大したことはないと放っておいた。

 

 

でも、少し気になっていたので今年は『胃カメラ』での検査をやってみようと該当する医療機関を見ていたら、『鎮静剤を使う内視鏡検査』なるものを発見。眠っている間に検査が終わるらしい。これなら、痛くなく気持ち悪くなさそう。

 

 

前日の夜9時から絶食になり、当日の朝6時からは絶飲食。検査は9時半から始まる。麻酔するのなら、車の運転は辞めた方が良いのでは?と医師に事前に聞いてみたが、「大丈夫ですよ」と一言。でも、車は控えた方が良いと思い、近いと言うこともあり徒歩にて向かった。

 

 

まずロッカーに荷物を置きクリニックの上履きに履き替えて、処置室に……。そこで、看護師に点滴をしてもらい、医師が来るのを待つ。点滴には、電解水と止血剤が入っていると言う。看護師に聞いてみた。「痛くないですよね?気持ち悪くならないですよね?」すると、彼女は「大丈夫ですよ。眠っている間に終わりますよ。この点滴が一番痛いぐらいです」と………。「初めてですか?緊張しますよね。でも、直ぐ終わりますよ」と……。「検査の時間は、2~3分で終わります」とも………。

 

 

そうこうしているうちに、医師が登場。口にマウスピースをくわえ、身体を横にし、医師が、麻酔の注射をゆっくり点滴に注入。「もうすぐ、麻酔が効いて眠くなりますよ」との言葉は、はっきり聞こえたが……。「○○さん」と肩を叩かれる迄、全く意識がなかった。どうも、緊張していた『胃カメラ』は既に終わったようだ。


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「麻酔が切れるまでここでお休み下さい」と言われ、休憩室に移された。腕時計をロッカーに置いてあるため時間が分からない。時計を探す。掛け時計を見つけ身体を起こし時間を確認すると、9時45分を指していた。医師に麻酔を打たれてから15分しか経っていないようだ。全く知らぬ間にその行事が終わったようである。

 

 

そこで、また15分ほど休憩してから、『胃カメラ』の説明を聞きに、取り敢えず待合室に……。程なく、名前を呼ばれ、診察室に……。そこには私の『胃』の写真がモニターに映し出されていた。「ひょっとして癌だったらどうしよう」と緊張の面持ちで話を聞いてみる。

 

 

「これが食道、胃の入口、それから出口、ここは十二指腸と………。やっぱりポリープはあるけど、問題ないな。念の為、一つ細胞を取って検査に回しておくね」と………。まぁ、そうだろうなとは思いながらも、胸のつかえが下りた。

 

 

食事も、普段通りで良いとのこと。そして、何気に聞いてみた。「ピロリ菌有りましたか?」と………。すると「はじめに言ってよ。調べてないよ」って………。う〜ん、どうも最初にその旨言っておかなければならなかったようである。

 

 

最後に会計して帰路に。費用は、3割負担で7,970円也。今回は、ポリープ有りと言うことが最初から分かっているため、自治体での『がん検診』(3,800円)には、該当せず、健保での扱いになった。今後も、健保扱いとなると言う。

 

 

そして、そして、最後に………。

 

 

もし『胃カメラ』を躊躇っている方がいらっしゃいましたら、『鎮静剤を使う内視鏡検査』で検査することを勧めます。ホント、全く痛くも痒くもありませんでした。悩むだけ損ですよ!

 

 

 

俳句と言ったら『プレバト』でしょ!

今週のお題「575」

ここで一句、と言われて…………。すーっと、詠める人に憧れます。そう言えば昔、一緒に書道を習っていた男の人が、自作の俳句を短冊にさらさらと書くことに憧れると言っていた人が居ました。『何と渋すぎ〜』と引いていました。



でも今は、凄く関心が有るんです。そのきっかけを作ってくれたのは『プレバト』の俳句コーナーなんです。芸人さん達が詠んだ句を夏井先生が、添削するのですが……。その夏井先生の口の悪さと、芸人さん達のやり取りが、とても面白い。芸人さん達だけでなく、アイドルとか俳優さん達も、本気で俳句に取り組んでいて、夏井先生のアドバイスでみるみる上手になっていく。その姿を観ていると、私にも出来るのでは?と思ってしまいます。


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特に梅沢富美男さんと夏井先生の絡みは、凄く楽しい。さすが芸達者の梅沢富美男さん。俳句もトークも上手い!!梅沢富美男さんの俳句は、綺麗な正当な句です。ちょっと変わった句を好む者としては、少々面白みがないので、推しは、東国原英夫さんなんです。ドキッとするような意外性のある句で、素人の私でもその映像が見えるようです。彼はよく、5・7・5ではなく、句またがり(合計で17文字)と言う手法を使って詠んでます。何でも出来る人だなぁと感心しております。



ユンボの一撃 花冷えの ごみ屋敷』

これは、東国原英夫さんの句で、8・5・5となって、合計で17文字ではなく、18文字となっています。冒頭のユンボの一撃で、何か大変なことが起こったのが頭に浮かび読み終えると哀愁が感じられます。その光景が目に浮かびます。とても、良い句で好きな句です。


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『テーブルに 君の丸みの マスクかな』

この句は、フルーツポンチの村上健志さんの句です。喫茶店なのかな?その別れ際、彼女が去ったテーブルに、まだ温もりが感じられるマスクが置かれていた………。別れてしまったのかな?なんて光景が目に浮かぶようです。フルーツポンチ村上健志さんも推している人の一人です。


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もう何年も観ているので、句は詠めませんが、夏井先生が指摘する箇所が何となく分かるようになって来ました。夏井先生がいつも言っているのは、
『余分な言葉は要らない』
『季語を尊重せよ』

と言うこと。後は、助詞の使い方。それと一番必要なのは、
『発想力』
これが、ある人は『才能あり』らしいです。



この番組から、教科書や歳時記に載るような句が出てきたと言います。素晴らしい!!



それと、忘れてはならない人。仲良くさせてもらっているブロガーのまりさん(id:ymaria53) 。俳句が趣味でいくつかの句会にも所属されていて、よく俳句の記事を書かれております。興味深く読ませて頂いております。



で…………。



私もやってみようと、歳時記と夏井先生の本も購入しました。



が………、案の定、本箱の肥やしとなっております。



『梅雨空の あ〜情けなや 歳時記かな』
・・・・才能なし・・・・

東京オリンピック・パラリンピック開催されるのでしょうねぇ〜??

東京オリ・パラは、開催されるのでしょうか?後、一ヶ月ちょっとと迫っており、開催の方向に動いていますが、国民の大多数は、中止や再延期の声をあげています。

 

 

今は、開催するためには、無観客にするか否かの検討に入っているようです。そして、PV (パブリュックビューイング)をどうするか?で揉めてます。PVなんて、あってはならないことなのに………。「密を作るな」と言っているのに、密を作るなんて………。「何考えてんの!」です。

 

 

「オ・モ・テ・ナ・シ」で誘致したオリ・パラですが、とんだことになってしまって、「オ・モ・テ・ナ・シ」なしで、開催されそうです。選手たちは、その日を目指し頑張っており、開催させてあげたいのは山々ですが、世界から人が多く来て、また感染が拡大するのではないかと心配する人は多いでしょう。


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選手達や関係者がワクチンを打ち、ホテルと競技場の往復のみですから、そんな心配は必要ないと言います。選手達は大丈夫でも、ソレに付随する人達………。例えば、マスコミ関係者が心配です。

 

 

「家でテレビで応援しましょう」と政府は言っています。友達等大勢で狭い部屋に集まり興奮して大声で応援してしまうのではないかと思われます。すると、当然密になり飛沫が飛び感染拡大が懸念されます。

 

 

盛り上がらなければ良いのです。だから……、ちょっと乱暴かも知れないですが、オリ・パラのライブ映像を流さなければ良いのでは?結果も後からニュースやワイドショーで流すと言うただの競技会の一つとして行なえば、可能なのかもしれないと思ってます。一部ネットの流出は仕方ないことですが……。

 

 

盛り上がらないですよね〜。IOCJOCや政府は盛り上げたいと思っているでしょう。盛り上がると、感染拡大しそうです。そんなオリ・パラって、そもそも必要なのでしょうか?

 

 

盛り上がらないオリ・パラと、ワクチン接種が、『東京オリ・パラ』を開催させるカギではないかと…………。

 

 

そのワクチンですが、凄い勢いで打ち出しました。うちの夫も一回目の接種が終わりました。私も、うまく行けば7月にも打てそうな感じです。政府も『オリ・パラ』のため?必死で本気モードになってきたのでしょう。ホント『やれば出来るじゃん』と思います。

 

 

 

 

そして・・・



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その陰で、悲しい知らせが入って来ました。認知症グループホームに入っていた伯母 (90歳) が、そこでのコロナのクラスターにより、帰らぬ人となりました。

 

 

『宅ヨガ』はじめてみました〜!!

「ほら、もっと脚伸ばして!」

「伸ばしとるがや!」

「硬っ、ちゃんとやらんと!」

「一生懸命やっとるって!」

もう、眺めていると笑いが止まらない。


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コロナ禍で、長年通っていたスポーツジムも自粛し運動不足もあり、家で何か運動でもと思い、話題の『宅ヨガ』をやってみた。その際、身体の硬い夫を誘い一緒にやってみたのが、冒頭のシーン。

 

 

我が家のYou Tubeが映るテレビの大画面を見ながら進める。インストラクターと共に、ゆっくり進む。私は、スポーツジムで5年程ヨガを嗜んでいるので、大体のことは分かる…………つもり。しかし、ヨガと言っても、呼吸法とか瞑想とかは程遠く、呼吸を混ぜたストレッチのような感じで嗜んでいた。


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ヨガをした後は、凄く気持ちが良い。肩や首筋が凝る性分なのだが、余り凝らなくなっていた。一時期、更年期障害のような浮遊感やらドキドキ感やら鬱っぽいやらの症状に悩まされることがあった。それで、仕事を辞めたのを機にスポーツジムに入りヨガやらダンスやらをして身体を動かしてみた。ソレが功を奏したのか、時間が治したのかは定かではないが、気にならなくなっている。

 

 

そして、半年程ぶりのヨガ。硬くなっている身体をインストラクターと共に伸ばしてみる。特に硬い骨盤にスポットを当ててみる。アグラをかいての腰からの前屈が出来ない。(長座前屈は出来るのだが……) 気持ちだけ焦って手だけ前に行って、背中は丸くなっているのが分かる。ジムでのヨガレッスンの時も、ペターっとつく人をよそ目に、格闘していた。で、今も、出来ない。

 

 

久々のヨガは気持ちが良い。いつも使わない筋肉(贅肉?)が痛気持ちいい。翌日、夫に聞いてみた。

「身体、痛くない?」と………、すると

「全然。俺はいつも修行しているで、なぁ〜」って、

「あっ、一生懸命やっとらんかったでしょ!」

「まぁ、そうとも言うなぁ〜」

だってさ。

 

 

今は良い時代になったものだ。無料でヨガのレッスンが受けられるなんて………。暫く続けてみようと思う。しかし、直ぐ飽きてしまう自分を知っているので、この『何時でも無料で出来る』最大のメリットは、私の最大のデメリットでないよう祈らずにはいられない。