女のため息

名古屋郊外在住 アラ還の平凡な主婦です。経験したことや、思ったことを 思い出しながら綴りたいと思います。

オリンピックが始まりました!

オリンピックが始まった。何だかんだ言っても、昨日の開会式の演出は見応えがあった。ドローンでの地球は見事であった。最後の最後までドタバタでどうなる事かと思ったが………。問題山積のオリンピック。無事何事もなく終わってくれれば良いのだが………。


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韓国選手団が選手村での食事を辞退し自前で給食を用意すると聞く。福島県での食材に対し韓国側の不安が未だ消えず、これを使う食事を遠慮すると言うことらしい。あれから、もう10年以上も経ち、福島県産の食材には問題はない。なのにである。この話を聞き、嫌な気分にもなった。それに対し韓国側の言い分は、韓国では福島県産の食材の輸入を禁じている以上、選手団だけが、それを食べるわけにはいかないとのことだ。

 

 

これに伴い新聞のコラムに『課長・島耕作』の1シーンが書かれていた。貧しい家庭に生まれた娘の家庭訪問に、母親が娘のために『おはぎ』を作り先生を迎えた。先生は、食べずに持ち帰った。後日、娘は捨てられていた『おはぎ』を見つけてしまう。不衛生な家庭で作られた『おはぎ』に先生は、そのような行動を取ったのだろうか?それに付いて作者・弘兼 憲史氏は、娘に「お母さんが悪いんじゃない。先生が悪いんじゃない。貧乏が悪いんだ」と語らせている。


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話を元に戻すと、これも「韓国選手団が悪いのではなく、福島県の食材が悪いのではなく、日韓の相互不信であり、それを放置し改善の糸口さえ見つけられない両政府が悪いのです」と結んであった。

 

 

ホント問題山積のオリ・パラ。それなりに盛り上がるんだろう。マスメディアも掌返しのように盛り上げる。それを観た人も、選手たちの活躍に大歓声を上げるだろう。もちろん選手たちには力を充分に発揮してほしい。

 

 

コロナ感染拡大が懸念されるが…………。致し方ないのだろうか??

ソロバン塾での轟音。その時みんなは??

「記憶に残っている、あの日」
なんて、仰々しい題名。きっと感動モノの話が綴られるんだろうなぁ〜。その手のモノは、皆さんに任せて、ど〜でも良い、しょうもない話をしてみようと思います。ちょっと下品で、皆様のお耳汚しになろうとは思いますが、宜しければお付き合い下さい。



私の子供の頃、もう半世紀以上前の話だが、お稽古事として、『ソロバン』が流行っていた。周りの殆どの子たちが、当たり前のように通っていた。平日の毎日、30分の塾で、大体は小学3年生か4年生辺りから習いだした。私も、ご多分に漏れず4年生から近所のYちゃんと通った。



その塾は、多くの生徒で溢れかえっていた。第1部から第何部まであったか忘れてしまったが、学校が終わっての4時から、夜の8時過ぎまであった。塾は先生の家で、6畳と4畳半の和室の畳の上に粗末な長机を何台も並べて行っていた。そこに子供達がぎっしり座ってソロバンを弾いていた。


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自分のテキストとソロバンを持ち、先生に教えを請うために並ぶ。順番が来ると、机の前の先生と面と向かい指の使い方などを教えてもらうのだが………。その先生がすこぶる怖い。苦み走った顔も渋い声も………。眼光鋭いとはこんな人を言うのかと思うぐらい怖い。で……、そんな先生の前に立つと、皆ビビってしまい指が固まって上手いように動かない。すると先生は、指をバシッとソロバンで叩き一言「違う!」。てな具合で、ますます教室の空気が重くなる。



一通り教えを請うて席に着き黙々とソロバンに向かう。そんなシーンとした空気の中、突然教室中に鳴り響く轟音。



『ブホッ!』


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すると、皆が一斉に反応するが、直ぐに静かになり、ぐっと堪えているもよう。皆の肩が震えている。時間差で、辺りを見廻し、音の出どころを見付けようとする子もいるが、大多数の子は黙々とソロバンを弾いていた。私も、笑いをぐっと堪えて問題に集中しようとしていた。



その時だった………。隣のYちゃんが、ソロバンを弾きながら、ボソッと言うのだった。



「今のワタシ・・・」



「・・・・・」



聞こえないふりをして、ソロバンを弾く。弾く指が震えていた。






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「ご破算で願いまして〜~は〜〜」と聞くとあの日のことが思い出される。










はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

『お稲荷さん』と『握り寿司』

今週のお題「寿司」

久々に、お題に挑戦。子供の頃のお寿司と言えば、母が作った『お稲荷さん』



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甘く煮詰めた『あげ』の中に、酢飯を『あげ』が破れんばかりにギュンギュンに詰められた代物。行事がある度に、食卓にど~んと置かれた。それにまた具の一杯入った『海苔巻』も添えられていた。



そう、子供の頃のお寿司とはまさにこの光景であった。そして、たま〜にお客さんが来た時に出される『握り寿司』



今のような『ウーバーイーツ』や『出前館』ではなく、お寿司屋さんの出前である。



お客さんが来て、夕飯時になると母がお寿司屋さんに出前の電話をしようとする。すると、お客さんは遠慮をして、「いやいや、もう帰りますから、気を使わないで」と言う。今度は母が「何言ってりゃーすの。水臭いこと言わんと、もっとゆっくりしてってちょ~」と、名古屋弁丸出しで言っていた。双方の間で、その攻防が続き、結局はお客さんが「悪いねぇ〜」と言って、母の勝ちになるのが定番であった。



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私達、3人の子供は「やったぁ~」と大喜び。当時、お寿司なんて滅多に食べられない高級なものだった。お客さん万々歳だったものだ。しかし、妹と私は『握り寿司』ではなくそれよりお安い助六や玉子の入った『お子様寿司』だったような覚えがある。両親や年の離れた兄は『握り寿司』を食べていたのだろうか覚えがないが、多分それだったのだろう。



それでも、お寿司が食べられることは、大層嬉しかったと記憶している。お客さんが来てくれるのを心待ちにしていた。



ここで、一つ疑問が………。ここまでの話は、家に電話を引いた後のこと。私がホントに小さい頃は、家に電話がなかった。当時は、どうやって注文していたのだろうか?公衆電話まで行って電話していたのだろうか?もう半世紀以上も前のこと。思い出せない。



まぁ、そんなことは、どうでも良いのだが、私の中では



『お客さん』=『お寿司』であった。子供の頃の記憶。そして、数十年かが経ち、子供の親となり、母と同じことをしている自分がいる。






「ねぇ、今日お客さん来るでしょ!お寿司取る?やったぁ~」子供たちの喜ぶ声が聞こえる。

スペイン風邪とコロナ。時代は変われど終息は変わらず?

スペイン風邪は、終息までに2年かかったそうだ。新聞のコラムに書いてあった。コロナは?もう1年半になろうとしている。スペイン風邪と同じようなら、あと半年か………。

 

 

でも、待てよ。スペイン風邪って、もう100年前のこと。あれから医療も進歩したのでは?昔と変わらないだなんて………。100年前の何の治療もワクチンもなく自然に集団免疫を獲得した時代と同じだなんて………。

 

 

嘘でしよ!!


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スペイン風邪では、多くの犠牲者を出し、それが集団免疫に繋がった。コロナは、それよりは犠牲者が少なく、ワクチンで集団免疫を獲得しようとしている。

 

 

結局、集団免疫を付けないと終息しないんだけど、時間は今も昔も、そう変わっていないという事実。その間の犠牲者の数は少なくなった。それは大変良いことだけど………。

 

 

医学はワクチンを作ると言う進歩は遂げた。その集団免疫を皆が獲得するまで、あと少し。それまでは自粛しないといけないそうだ。ワクチン2回打った者同士でも、自粛がいると専門家は言う。ワクチンを打った人と打ってない人とに分断があってはいけないと言うことだそうだ。



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さぁ、それまで、経済は持つのか?

 


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そして、東京に4度目の緊急事態宣言が出た。またもや、東京の娘と会う事が出きなさそうだ。せっかくのお盆だと言うのに………。

 

 

P.S.

大リーグのオールスターに大谷翔平選手が二刀流で出場し世界を巻き込んで話題になっていた。結果は、2打数無安打だったが勝利投手となり、観客も我々日本人も大変興奮した。彼も、とても楽しんでいたように見えた。

そして、テレビを観ていて大変驚いたことがある。スタジアムは、密・密・密で、誰一人マスクを着けていない。どこぞの国では考えられない光景だ。ワクチンの差か?国民性の違いか?感染拡大が起こらないか大きな不安はあるが、羨ましい限りでもある。

『触らず神に祟りなし』???

香港のアップルストアで、若い女性が、展示されているスマホを次々と倒している光景が映し出されていた。どうも、店員の態度が気に入らなくて、そのような行動を取ったようだ。その様子をずーっと撮ってあった。


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イライラして、とんでもない行動を取り、その被害額が200万円ほどだったそうだ。自分を抑えられない許し難い行動。

 

 

う〜ん、でも誰も止めなかったのだろうか?テレビに映し出される光景は、狂ったようにスマホを倒す女性の姿しか見えない。程なく警官が来て、押さえられている姿が映っていた。



 

防犯カメラで撮られた映像なんだろうか?スタッフの人もお客さんも居ただろうに、遠巻きで観ているだけで、警察を待っていたのだろうか?一人の若い女性で、武器なんかも持ってなかったようなのに……。危ないから、警察に任せれば良いと思っていたのだろうか?もっと、早く誰かが止めれば、ここまで大事にならずに済んだはず……。その女性も振り上げた拳を下ろすタイミングを失い止めてほしかったかも………。


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昔は、こんなこと少なかったと思うが……。

 

 

『見て見ぬ振り』『触らず神に祟りなし』なんだろうなぁ〜。でも、そんなことしてちゃあ、だんだん目が退化して見えなくなっちゃうよなぁ〜!!

名古屋近郊の著名人。藤井聡太・イチロー・美人もいっぱいおるでよ~!

藤井聡太君、凄い!!君付けなんかしちゃいけない。藤井聡太二冠、棋聖戦タイトル防衛おめでとう!!そして、最年少での9段昇格も!


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あの渡辺明三冠に、それも3連勝で勝つなんて……。素晴らしい!!その勢いで王位戦豊島将之二冠とも戦って防衛してほしい。初戦は、負けしまったけど………。

 

 

その藤井聡太二冠の出身地は、我が愛知県。名古屋市のお隣の瀬戸市出身です。関係ないけど、自慢したくなっちゃいます。とかく、名古屋は、地味で面白みのない所と言う印象が強く、特にタモリの影響か『何時もみゃ~みゃ~言ってえびふりゃーばかり食べてる所』と……。良く言い当ててるなぁ〜と思いつつ、いやいや、良い所も一杯あって、著名人も一杯居ます。

 

 

と言うことで、愛知県の尾張地区(愛知県西部名古屋近郊)の著名人を紹介したく………。

 

 

(ここからは、敬称略で進めます)

勿論、藤井聡太初め、あのイチロー豊山町出身)も。チチローとして有名になった自営業の父親が仕事もそっちのけで育てたと言われています。イチローばかりに夢中になり、近所の人からは???だったそうです。ご近所の友人が言っておりました。でも、今となっては、父親の目に狂いはなかったのですね。


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また、美人が少ないと言われる名古屋の女性。今でこそ『名古屋壌』などと言われブランド好きが多いと言われてますが………。結構以前から正統派の美人が多くいるのです。

 

 

例えば……。若い子で言うと、武井咲。何と彼女は私の中学の後輩であるらしい。勿論、私の子供みたいな年齢のため見たことも全くありません。瀬戸朝香(V6イノッチの奥さん)は、藤井聡太と同じ瀬戸市の出身。


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もっと前の世代で言うと、『三択の天才』女優の竹下景子。彼女については、年齢も近いためか彼女の同級生の知人を多く知ってます。名古屋の名門私立高出で、テレビのイメージどおりで、頭の良い肌の綺麗な控えめな美人だったと言われます。会社の男性と彼女との間で縁談があったそうで、男性の方から断ったとか言っている人も居ましたが………。真偽の程は定かではありません。まぁ、口だけでしょうが…………。

 


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そして、そして………。もっと昔の話。今、BSで再放送されている『あぐり』の主人公の母親役で出演している松原智恵子。彼女も名古屋市出身で、銭湯の美人三姉妹の一人だそうです。驚くことに、高校の先輩らしい。芸能界入りしたため、一年で東京の高校に転校したと聞いています。


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(若き日の松原智恵子

 

他にも、沢山いますが、まぁこの辺で止めておきましょう。そうそう、藤井聡太とタイトルを戦っている豊島将之も、名古屋市の隣、一宮市の出身です。どちらを応援するか悩むところです。



 

ところで、話はコロッと変わりますが、藤井聡太が食べたと言うオヤツ『ぴよりんアイス』が話題になっています。可愛いですね。名古屋で有名なお菓子らしいのですが、全く知りませんでした。


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今度、買いに行こうと思います。が………、壊れやすいので家までもつか難しいそうです。

 

 

 

『胃のポリープ』発見で気を付けること。

先日の鎮静剤による『胃カメラ』検査。念の為に出したポリープ組織の精密検査の結果を聞きにクリニックに行ってきました。「大丈夫です。念の為、検査に出しておきます」の言葉だったが、ひょっとしてと少しドキドキしながらお医者さんの言葉を聞きました。

 

 

pintocare.hatenablog.com

 

 

「やはり、問題ないですネ。このポリープは癌化しません」

 

 

『ほら、ほら、大丈夫だった』と、安堵。そして、聞いてみた。「このポリープって無くなったりしないのですか?若い時もありましたが、いつの間にか無くなっていましたよ」と………。

 

 

お医者さん曰く「小さい物は、無くなることもあるけど、この大きさでは無くなったりはしないなぁ」と………。続けて「ポリープと言うのは、胃が荒れたりすると出来るので、年齢的にも無くなったりせず、大きくなったり増えたりします。今まで、症状ありませんでしたか?」って………。

 

 

たまに不調を感じることもあったが、頻度も少なく、市販の胃薬で対処出来る程度。それなのに、ポリープが出来ていたなんて……。加齢のために、ポリープも無くならず大きくなったり増える一方なんて………。

 

 

そして…………。

 

 

もう一つ聞いてみた。「ピロリ菌って、呼気でも調べられるのですか?」

 

 

「はい、呼気でも、血液からでも調べられます」と………。「でも、若い時に駆除すると癌化は防げますが、年齢が高くなると効果が薄くなります」と………。「二年に一回ぐらいの頻度で検査されることを推奨します」

 

 

またまた、加齢を隠れ蓑にしている。と感じてしまった。「そんなに年取っていない!」と言うのも大人気ないので、苦笑いしてお礼を言って診察室をあとにした。

 

 

取り敢えず、問題ないが………。なぜ、ポリープが出来たのか?少し考えてみた。まず、自身の運動不足が考えられる。コロナ以前は、毎日のようにスポーツジムに通い2〜3時間身体を動かしていた。今は、自粛し『ウオーキング』と最近『宅ヨガ』を始めたぐらいで、あとはソファーに座りテレビかスマホでブログを見ている。こんなんじゃダメだなと自分でも分かっている。


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そして、あと思い付くのが、コーヒー。毎日3〜4杯ブラックでインスタントコーヒーを飲んでいる。コレは、コーヒーは身体に良いと言われているので、実行しているルーティン。

 

 

何となく頭に入っているコーヒーのメリット・デメリット。コーヒーには、コレステロール値や血糖値を下げたり、癌になりにくくなったり等々の効用があると言う。そして、アメリカンにすれば認知症にも効果があるそうだ。デメリットとしては、飲み過ぎると胃酸が増えて胃が荒れると言う。それに、歯の黄ばみがある。


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と言うことで、コロナワクチンを2回打てたら、スポーツジムを再開させようと思う。ワクチンも、一般の部類の私だが、今月中に打ち終えそうだ。そしたら、安心してジムにも通える。

 

 

それと………。

 

 

コーヒーを少なめにしてみようと思う。歯の黄ばみも気になるので………。